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リージャスの評判|レンタルオフィスの料金と拠点数

公開 2026-09-15
※本記事にはプロモーション(広告)を含みます。

この記事でわかること

  • 公式の拠点数が「218」「215」「185」に割れている実態と、実際の掲載件数
  • 4ブランドの違いと、Signatureが置かれている3都市
  • 公式に金額が出ている2か所と、価格表に日付が表示されない問題
  • 「24時間365日」と「平日9:00〜18:00」が併存している箇所
  • 見積もりを依頼する前に、自分の側で決めておく7項目

「リージャス 評判」で検索すると口コミの寄せ集めが並びます。ただ、全国に200前後のセンターがあり、建物も受付スタッフもブランドも拠点ごとに違います。誰かの「良かった/悪かった」を足しても、自分が入る1拠点の判断材料にはなりません。

結論から言うと、リージャスは料金表を公開しておらず、拠点・タイプ・契約期間の組み合わせごとに個別の見積もりを取る仕組みです。公式サイト(2026年9月15日確認)が数字で示すのは拠点規模、契約前に出す3つの書類、退去時のクリーニング代、そして日付のない価格表まで。保証金・解約予告期間・違約金は確認できませんでした。

やることは口コミを読むことではなく、問い合わせの前に条件を固めることです。

下のボタンで開くのは、作業スペース(レンタルオフィス・コワーキング)を探す人向けの公式サイトです。住所だけならバーチャルオフィス10社の比較のほうが料金が先に分かります。

リージャスのレンタルオフィスを見る

対象はレンタルオフィス・コワーキングスペースの問い合わせです。拠点と利用人数を決めてから進むと往復が減ります

この記事の調べ方

料金表が公開されていないため、この領域の記事は口コミの寄せ集めか、他サイトの推測値の転記になりやすくなります。この記事は日本リージャス株式会社の公式サイト(regus-office.jp)を1ページずつ取得し、書いてある数字だけを並べました(すべて2026年9月15日確認)。

  • 拠点一覧の掲載センターを1件ずつ数え、37エリア・200件を集計。エリア別とブランド別の内訳は本文に出します
  • 拠点数が書かれているのは6か所で、国内の数字は4通り。どれが正しいかは断定せず記載のまま並べます
  • 公式に金額が出ているのは2か所だけ。うち価格表のページは、日付の注記がHTMLのコメントに入ったままで画面に出ません
  • FAQが「詳細は利用規約を」と案内する延滞料について、リンク先を全文検索すると、延滞・違約・保証金・解約・契約期間のいずれも0回でした
  • 画像に焼き込まれた文字とalt属性は、生HTMLを取得して読みました。表示と一致しない箇所は、どちらも並べて書きます
  • 記載が見つからない項目は「確認できず」と書きます。公式ページの最上級の表現も、根拠を確認できないため使いません

本サイトはリージャスとA8.net経由で提携しており、リンクから問い合わせがあって30日以内に本人確認が完了すると報酬を受け取ります(2026年9月15日時点)。対象はレンタルオフィスとコワーキングで、バーチャルオフィスは対象外です。提携先に不利な事実も後半でそのまま書きます。

4形態の違いからなら、先にバーチャルオフィスとレンタルオフィスの違いをどうぞ。税金の扱いと登記の申請手続きは書きません(国税庁)。

リージャスの拠点数は、6か所で4通りに割れる

結論

日付が明記されているのは会社概要の「2026年6月現在:全国53都市、218拠点」だけ。拠点一覧の見出しは215拠点、フッター・FAQ・コワーキング説明ページは「215拠点以上」、A8.netの広告主PR文は「48都市・185拠点以上」。国内の数字は218/215/215以上/185以上の4通りです。この記事では日付のある218拠点を基準にしつつ、一覧の掲載件数も数えました。

会社概要(2026年9月15日確認)です。

項目記載
商号日本リージャス株式会社
日本本店所在地東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー30階
代表者・従業員数代表取締役CEO(1名)/従業員320名
国内拠点2026年6月現在:全国53都市、218拠点

日本第一号は1998年9月の新宿パークタワー。ただし沿革の主語は「日本リージャスホールディングス株式会社」で、会社概要の商号(日本リージャス株式会社)とは別法人の表記です。2023年2月1日から三菱地所グループの一員で、グループの親会社IWG plcはロンドン証券取引所に上場しています。資本関係はこの1ページで確認できます。問題はその先です。

拠点数の出典(2026年9月15日確認)記載
会社概要全国53都市・218拠点(2026年6月現在)
拠点一覧ページの見出し全国53都市・215拠点使用可能
全ページ共通のフッター全国215拠点以上
FAQ(メンバーシップの項目)国内215拠点以上・世界4,600拠点以上
コワーキングスペース説明ページ国内215拠点以上・世界4,500拠点以上(同じページに「世界4,600拠点以上」も併記)
A8.netの広告主PR文全国48都市・185拠点以上

都市数も53と48の2通り、世界の拠点数も4,600以上と4,500以上に分かれ、コワーキングスペースの説明ページに至っては1ページの中で両方使われています。他サイトで「185拠点」を見ても誤りとは限らず、更新時期の違いかもしれません。ただ、数字が揃っていない表記は、そのまま判断材料にできません。

もう1つ。会社概要は「全国53都市」と書いたうえで都市名を並べていますが、数えると47でした。残り6都市は、このページからは分かりません。

掲載されているセンターは200件。東京に71件

拠点一覧のセンターを1件ずつ数えると、37エリア・200件でした(当サイトの集計)。

上位5エリアで132件、全体の66%。一方、掲載が1件しかないエリアも13ありました(青森・盛岡・秋田・富山・姫路・松山・長崎・宮崎ほか)。

東京・大阪・名古屋・横浜・福岡なら拠点を比べて選べます。それ以外では、「リージャスにするか」ではなく「その1拠点でいいか」の判断になり、内覧の重みが上がります。なお掲載200件に対し、見出しは215拠点、会社概要は218拠点。一覧に出ていない拠点があるのか、更新のずれなのかは判断できません。

4つのブランドと、実際にどこにあるか

ブランド一覧ページの説明は4つですが、掲載200件を名称で分けると5系統ありました。

ブランド公式の説明掲載件数
Signature主要都市のアイコニックなビルに入る高級ブランド8
SPACESオフィススペース、コワーキング、リザーブドコワーキング。バリスタカフェ併設あり8
リージャスビジネスセンターハイグレードビル。バイリンガル受付、ラウンジ、秘書サービス123
オープンオフィス起業家向け。必要最小限の設備で経済的な料金55
(エクスプレス系)ブランド一覧ページに説明なし5

これは拠点名の頭で分類した当サイトの集計です(合計199件。残る1件は「ビジネスセンター宮崎橘通ビジネスセンター」という名称で語が重複しています)。数のうえではリージャスとオープンオフィスで89%です。

ブランド名の対応

会社概要の「展開ブランド」欄は Signature、SPACES、リージャス、リージャスEXOPO の5つ。オープンオフィスのURLには opo が使われています。エクスプレス系は拠点一覧に5件で、うち4件が「リージャスエクスプレス千里中央駅」のような日本語表記、1件だけ「Regus Express羽田空港第1ターミナル」と英語です。同じ拠点が価格表のページでは「リージャスエクスプレス羽田空港第1ターミナル」と書かれています。EXの設備を説明したページは見つかりません。

Signatureの8拠点は、東京3(日本生命丸の内ビル・日比谷ファースト・六本木ヒルズ森タワー)、大阪3(大阪ダイビル本館・グラングリーン ゲートタワー・大阪梅田ツインタワーズ・サウス)、福岡2(天神 明治通り・福岡大名ガーデンシティ)。掲載200件のなかでは、この3都市以外にSignatureは出てきません。

見積もりでは拠点名にブランド名が付きます。同じ渋谷でも価格帯も内装も別物なので、問い合わせは拠点名まで指定してください。

サービスは5種類。「コワーキング」の指す範囲に注意

サービス公式の説明
プライベートオフィス専用個室(1〜100名以上)や半個室。24時間365日
シェアオフィス(月額デスク単位契約)専有デスク、専用ロッカー。24時間365日
コワーキングスペース(メンバーシップ)共有デスクの空席を利用
バーチャルオフィス作業場所を持たず住所と電話番号を使う
時間貸し会議室1時間単位で利用

利用時間の説明が、同じサイトの中で分かれています

FAQは「レンタルオフィスまたはコワーキングスペースをご利用の場合は、ご契約されているセンターに24時間365日いつでもアクセスできます」と書いています。一方、メンバーシップの説明ページの比較表は、同じサービスを「ビジネスアワーのみ(9:00-18:00)/土日祝日 利用不可」としています。土日や夜に使うなら、契約するプラン名を挙げて利用時間を確認してください。

同じ表では住所の扱いも分かれます。シェアオフィス(デスク単位契約)は「事業所の住所として登記などに利用可」とあるのに対し、メンバーシップの欄は空欄です。住所が要るならメンバーシップでは足りません。

メンバーシップは3種類で、上位ほど使えるブランドが増えます。ラウンジはリージャスとオープンオフィスのみ、コワーキングはSPACESが加わり、オフィスはSignatureまで。比較表の「月額料金」欄は「詳しくはお問い合わせください。」ですが、同じページの冒頭には金額が出ています(後述)。区分は Global・National・Regional(東京、大阪、福岡、名古屋以外)です。

ただし同じページの脚注に「Open officeブランドにはラウンジのご用意がないため対象外となります」とあり、表の○と食い違います。 ラウンジ利用は1日4時間が上限です(FAQ)。

料金表はない。リージャスが金額を出している2か所

結論

月額の一覧表はありません。公式の「ご契約までの流れ」は「拠点・オフィスタイプ・価格・契約期間の自由な組合わせ」と書き、FAQには「契約した期間によって月額が変わります」とあります。金額が出ているのは、シェアオフィスの価格表とメンバーシップの冒頭画像の2か所だけです。

価格表に、日付がどこにも表示されない

「シェアオフィス(月額デスク単位契約)一覧」は掲載149拠点で、うち128拠点に金額が付いています。価格の数は129件(松山市駅前だけ2件併記)。20,900円〜130,900円、中央値52,900円でした(当サイトの集計)。表記は126件が「月額 ※12か月契約時」、2件が「月額 ※24か月契約時」です。

このページには、価格がいつ時点のものかを示す表示が1か所もありません。ところが生HTMLを開くと、赤字指定の注記がコメントタグの内側に入ったまま残っています。

※表示価格は2017年7月末現在のものです。一部料金改定が行われているものもありますのでお問い合わせ時にご確認ください。

この価格表を予算の根拠にしないでください

この注記は <!---201708ここから><ここまで---> に挟まれており、ブラウザには出ません(2026年9月15日にHTMLを取得して確認。表示テキストに「2017年」は0回)。読者が画面で見るのは、日付のない価格です。読み取れるのは「長期契約を前提に月額が示される」「同じサービスでも拠点によって6倍の差が付く」という値付けの構造まで。金額そのものは、見積もりで現在額を出してもらってください。

メンバーシップは「月額¥10,900から」。alt属性だけ金額が違う

コワーキングスペース(メンバーシップ)の説明ページは、冒頭の画像に「メンバーシップ 月額¥10,900\*から」と表示し、画像の隅に「※表示価格はコワーキングメンバーシップの金額です。詳しくはお問い合わせください。」と添えています。3プランのうちコワーキングメンバーシップの金額であって、ラウンジやオフィスの額ではありません。

画像はPC用とスマホ用の2枚に分かれていて、表示はどちらも¥10,900。一方、PC用画像のalt属性は「メンバーシップ月額¥15,900から」のままです。目で見える金額と、読み上げソフトや検索エンジンが受け取る金額が5,000円ずれています。

現在のページに数字で書かれているのは、この範囲です。

項目公式の記載(2026年9月15日確認)
月々の請求利用料+共益費+利用に応じた追加サービス料
共益費に含まれるもの水道光熱費(営業時間内)、ネット回線、共用部の清掃、ごみ処理費、ビル管理諸費、空調・照明設備のメンテナンス費
契約の最短期間フレキシブルオフィスのプランは最短1ヵ月〜(一部プランは異なる)
更新の案内契約期間満了日の3ヶ月前にメール(契約内容により案内がない場合あり)
退去時のクリーニング代9,000円/㎡(税別)。コワーキングスペースは一律8,000円
会議室3ヶ月前から予約可。アプリ予約は常時10%オフ、10日前まで無料キャンセル(1〜10席)
支払い方法「クレジットカード払い・口座振替は一部のみお取扱いしております」(原文)
領収書発行なし。請求書に支払済印を押した書類で代替

退去時は「通常の賃貸オフィスにかかるような原状復旧費用などは一切発生しません」とFAQにあります。ただし家具の破損や通常では生じない汚れがあれば、特別清掃費用や修繕費用を別途請求するとも書かれています。

解約条件と保証金は、公開ページから確認できなかった

FAQの延滞料への回答は「全遅延額に対する遅延違約金をお支払いただきます。詳細は利用規約をご確認ください」。そこでリンク先を開きました。

リンク先の「利用規約」は、レンタルオフィスの契約約款ではありません

リンク先は「regus.com、hq.com、およびstratisnet.comの各Webサイト」を対象にしたWebサイトの利用に関する規約で、「アメリカ合衆国で使用可能なサービスの宣伝のみを目的として掲載されています」と自ら書いています。準拠法はテキサス州法、紛争は米国仲裁協会の仲裁(テキサス州ダラス)。全文を検索したところ、「延滞」「違約」「保証金」「解約」「契約期間」はいずれも0回でした。最低契約期間・保証金・違約金・解約予告期間は、この規約からも他の公開ページからも確認できません。

契約条件の核心は、見積書と契約書が出る段階まで分かりません。金額に合意する前に、解約予告の期限・途中解約時の扱い・保証金の有無を書面で確認してください。 なお、公式サイトのサイトマップに並ぶ644本のリンクをたどっても、特定商取引法に基づく表記のページは見当たりませんでした。

申し込みは7ステップ。審査で断られることがある

3つめの「犯罪収益防止法に基づく確認署名」は公式ページの表記そのままです。法律の正式名称は犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)で、本人確認を求める根拠がこれにあたります。

公式は「※審査結果、サービス内容によってはお申し込みをお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。」と明記しています。入居できる前提で移転日を決めると、断られたときに退路がありません。

提出書類の「会社謄本」は法人を想定した書き方です。個人事業主が何を出すのかは書かれていないため、個人なら最初の問い合わせで聞いておきます。

もう1点。「④お見積り・お申し込み」の説明文は③の現地確認と同じ文章で、見積もりの出し方が書かれていません。何が含まれるかはページから読み取れないので、初期費用の内訳はその場で出してもらってください。

見積もりを取る前に決めておく7項目

問い合わせると条件を聞かれます。答えが決まっていれば往復が減ります。

  1. 目的は住所か、作業場所か。 住所だけなら専業のバーチャルオフィスのほうが料金が先に分かります(10社の比較
  2. 拠点名を1つに絞る。 東京は71件あり、ブランドで価格帯が変わります
  3. 利用人数と契約期間の見込み。 期間で月額が変わるため、12か月と1か月の両方で出してもらうと差額が見えます
  4. 使う曜日と時間帯。 土日や夜に使うなら、プラン名を挙げて利用可否を確認します
  5. 会社謄本と身分証明書を今出せるか。 出せないなら申し込みの時期を後ろにずらします
  6. 住所を登記に使う予定があるか。 拠点ごとの可否は公開ページになく、聞く項目です(バーチャルオフィスで法人登記
  7. 退去時の費用を見込んだか。 クリーニング代は9,000円/㎡(税別)。10㎡なら90,000円(税別/税込99,000円)。入るときではなく出るときに発生します

見積書が出たら、解約予告の期限・途中解約の扱い・保証金の有無を書面で確認します。公開ページにない情報なので、書面がすべてです。

下のボタンも、作業スペース(レンタルオフィス・コワーキング)を探す人向けの公式サイトです。住所だけが目的なら対象が違います。

リージャスのレンタルオフィスを見る

対象はレンタルオフィス・コワーキングです。上の1〜4を決めてから問い合わせると、やり取りが1往復減ります

デメリットと、向いている人・向いていない人

正直に書くべき弱点は4つです。

  • 料金が事前に分からず、他社と横並びで比べられない。 同条件で複数社に見積もりを依頼する手間がかかります
  • 解約条件・保証金・違約金が公開ページにない。 契約直前まで条件が確定しません
  • スタッフの常駐は平日9:00〜18:00。 郵便の受け取りや来客対応を頼むなら、この時間帯が上限です
  • 公式サイト内の表記が揃っていない。 拠点数は5通り、利用時間は2通り、メンバーシップの表と脚注も食い違います

強みも記載から読み取れます。敷金・礼金がなく、水道光熱費とネット回線は共益費に含まれ、最短1ヵ月から契約できます。

向いている人

  • 入る街と人数が決まっていて、内覧して決めたい
  • 法人で、会社謄本と身分証明書をすぐ出せる
  • 複数の都市を移動する(メンバーシップでラウンジを使う)
  • 東京・大阪・名古屋・横浜・福岡で複数拠点を比べたい

向いていない人

「評判」を調べて、書かないことにしたもの

口コミサイトの投稿は集めませんでした。200拠点・5系統のブランドに分かれたサービスで評判を平均しても、自分が入る1つの建物の判断には使えないからです。受付の対応も建物の古さも、拠点ごとに別の話になります。

公式サイトのメンバーシップ説明ページには利用企業の推薦文が載っていますが、これも引用しません。広告主が選んで載せた文章は、平均でも中立でもないからです。

連絡の頻度や営業の強さについても書きません。公式ページに記載がなく、当サイトでも確認できていないためです。分かっているのは、問い合わせ後にオペレーターから利用条件の説明があり、現地見学の日程調整に進むという公式の記載までです。

よくある質問

Q. リージャスの料金相場はどれくらいですか?

A. 月額の一覧表はありません。「拠点・オフィスタイプ・価格・契約期間の自由な組合わせ」で決まり、契約期間で月額が変わるとFAQにあります。「シェアオフィス一覧」には128拠点ぶんの金額(20,900〜130,900円・中央値52,900円)が載っていますが、いつ時点の価格かは画面に表示されません。メンバーシップは冒頭画像に「月額¥10,900から」とあります(いずれも2026年9月15日確認)。

Q. 24時間使えますか?

A. FAQは、レンタルオフィスまたはコワーキングスペースの契約者は契約センターに24時間365日アクセスできると書いています(法定点検日等の休館を除く)。ただしメンバーシップ説明ページの比較表は平日9:00〜18:00・土日祝は利用不可。プラン名を挙げて確認してください。

Q. 法人登記に使えますか?

A. シェアオフィス(デスク単位契約)は、公式の比較表に「事業所の住所として登記などに利用可」とあります。拠点ごとの条件は公開ページになく、拠点名を挙げて聞く項目です。古物商許可の営業所として使えるかは別の判断です(古物商許可とバーチャルオフィス)。

まとめ

2026年9月15日時点で、公式サイトから確認できたことです。

  1. 料金表は非公開。 拠点・タイプ・契約期間の組み合わせで決まります。シェアオフィスの価格表は日付が表示されず、生HTMLにだけ「2017年7月末現在」の注記がコメントとして残っています
  2. 拠点数は6か所で4通り。 日付があるのは「53都市・218拠点(2026年6月現在)」だけ。一覧の掲載は200件で、東京に71件、上位5エリアで66%が集中しています
  3. 解約条件・保証金・違約金は公開ページにない。 見積書と契約書で確認するしかありません
  4. 利用時間の説明が2通りある。 土日や夜に使うなら、契約するプラン名で確認してください

住所だけが目的なら向きません。作業場所と受付のある建物が要る人が、拠点名を決めて見積もりを取る使い方に噛み合います。

下のボタンは、作業スペースを探す人向けの公式サイトです。住所だけならバーチャルオフィス比較へ。

リージャスのレンタルオフィスを見る

問い合わせ後はオペレーターから連絡が来て、現地見学の日程調整に進みます。バーチャルオフィス目的の問い合わせは対象外です


筆者について

ネット物販の事業インフラ(住所・許可・口座・決済)について、公式情報と規約を読み比べ、実際に契約・申請した手順と所要日数を記録しています。 本記事は、日本リージャス公式サイトの会社概要・拠点一覧・ブランド一覧・サービス各ページ・FAQ・ご契約までの流れ・利用規約を生HTMLで取得して読んだ内容と、拠点一覧の掲載200件・価格表の129件を自分で数えた集計が根拠です。確認できなかった項目は「確認できず」と書いています。

参考・出典

すべて2026年9月15日に確認しました。

この記事を書いた人

カイ — ネット物販の事業インフラ(住所・許可・口座・決済)を実際に自分で契約・申請し、その手順と所要日数を記録しています。